日露交歓コンサート2018


モスクワ音楽院の演奏家の方々の北海道公演がありました。バイオリン、チェロ、バラライカ、クラリネット、声楽、ピアノなど、多彩なプログラム。

最初のバラライカの演奏から、一気に引き込まれました。小さな楽器ですが、壮大な音楽の広がりを感じました。

私は、ポリャンスキー先生の譜めくりをしました。

キクタという作曲家のピアノトリオの作品でしたが、リハが行われなかったので、本番で、はじめて楽譜を見ました。そしたら、、なんと手書のコピー譜で、製本がされておらず、横に楽譜をずらしていく方式でした・・。弾きにくくないのかなと不安になりましたが、演奏は素晴らしく、さすが、ロシア人らしいなと思いました!

コンサート後の交流会も楽しかったです!ありがとうございました。