音楽の玉手箱vol.4 ヴァイオリン・ピアノコンサート


昨日、音楽の玉手箱コンサートが、

終わりました。

第4回目は、札幌交響楽団ヴァイオリン奏者の三原豊彦さんがご出演して下さいました。

前半は、エルガーの愛の挨拶や、モーツァルトのヴァイオリンソナタKV.379、そして、ピアノソロでシューベルトの即興曲など、クラシックの名曲を集めました。

後半は、子供たちが知っている曲も入れたかったので、ポピュラーな曲にしてみました。

ヴィオラも演奏して下さり、その味わい深い音がとても印象的でした。ヴィオラの音が、私も大好きになりました。

今回、音楽の玉手箱コンサートを約2年ぶりに行いましたが、自主企画だったので、いろいろ大変なこともありましたが、共演者の方、そして、コンサートをお手伝いしてくださる方々のおかげで、無事に終えることができました。

そして、何より、聴きにきてくださった方々に心より感謝したいと思います。

いつも足を運んでくださる方や、生徒の前で演奏できることは、

私自身とても励みになります。

アンコールは、なつぞらのテーマソングを弾きました。

「重い扉を押し開けたら 暗い道が続いてて、めげずに歩いたその先に 知らなかった世界 氷を散らす風すら 味方にもできるんだな」

生徒が、この歌詞を歌っているのを聴いて、いい曲だなとずっと思っていたので、

実際に演奏できて、嬉しかったです。

本当にどうもありがとうございました!