前奏曲とフーガ ~バッハから20世紀へ~

日時:2019年3月30日(土)14時半開演(14時開場)
場所:松尾ホール(東京メトロ・都営地下鉄「日比谷」駅直結)

バッハの傑作群を生み出した《前奏曲とフーガ》の形式は、20世紀になるまで再び取り上げられることは殆どありませんでした。今回は、ショスタコーヴィチ、グラズノフ、そして近年発掘され注目を集めるザデラツキー、早逝したポルトラツキーらロシア勢による《前奏曲とフーガ》の饗演です。

出演者:岩本きよら、鈴木飛鳥、高橋健一郎

​解説:塩野直之(哲学者)、モデレータ;平野恵美子
フライヤーデザイン:山田大祐
後援:日本アレンスキー協会、一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)、 OTTAVA(http//:ottava.jp)
料金:一般3000円 学生2000円(全席自由)
チケット販売・お問い合わせ:zadera330@gmail.com

株)サワダアートプラニング 電話:078-913-3881

​「前奏曲とフーガ 〜バッハから20世紀へ〜」
プログラム:

♪第一部♪

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:
《平均律クラヴィーア曲集第1巻》より 第1番ハ長調

アレクサンドル・グラズノフ:
《4つの前奏曲とフーガ》作品101より 第3番ハ短調

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:
《平均律クラヴィーア曲集第1巻》より 第23番ロ長調

ドミートリィ・ショスタコーヴィチ:
《24の前奏曲とフーガ》作品87より 第24番ニ短調

♪第二部♪ 解説:塩野直之

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:
《平均律クラヴィーア曲集第1巻》より 第13番嬰ヘ長調

フセヴォロド・ザデラツキー:
《24の前奏曲とフーガ》より 第13番変ト長調・第8番嬰ヘ短調

ヴィクトル・ポルトラツキー:
《24の前奏曲とフーガ》作品17より 第16番変ロ短調・第21番変ロ長調

アレクサンドル・グラズノフ:
《4つの前奏曲とフーガ》作品101より 第4番ハ長調

前奏曲とフーガ ~バッハから20世紀へ~